1月25日から28日まで、2学年が九州へ修学旅行に行ってまいりました。例年は7月にオーストラリアに行きますが、コロナ禍により九州に代替しました。国内ですが国際交流の要素を取り入れて、学びと楽しみと、充実した修学旅行になりました。
8時に成田空港に集合しました。
手荷物検査を無事終えましたが、大分行きの便は積雪のためフライト時刻が約2時間遅れた末に欠航・・・。集合から約6時間後、急遽行き先を福岡に変えて、どうにか羽田空港を出発することができました。

出発!初めて飛行機に乗るという生徒もいました。

福岡駅から博多駅までは地下鉄、博多駅からは、特急ソニックで大分駅まで行きました。鉄道ファンの生徒は、特急ソニックに乗れたことがとてもうれしかったと話していました。

21時過ぎ、大分の亀の井ホテルに到着しました。
ホテルの方々がとても親切で、遅い時間にもかかわらず、私たちのために温かい夕飯を提供してくださいました!本当にありがとうございました。温泉にも入ることができました。
国際交流プログラムのはじまりです。
ファシリテーターやリーダーとしての役割をしていただく立命館アジア太平洋大学の留学生たちと交流しました。

グループごとに英語で自己紹介をし合い、会話をすることから始まります。鉄輪温泉について事前学習をしました。留学生の方はとても親身になって、私たちのお話を聞いてくれました。
かまど地獄と鉄輪温泉地区でフィールドワークをしながら、リーダーとミッションや問いに挑戦しました。あちこちから湧き出る「湯」や「湯気」の生活や観光への活用などを英語で学び考えました。
鉄輪温泉地獄めぐり

地獄かと思いきゃ、意外に天国・・・??

温泉でつくったプリンは一味ちがいます!
フィールドワークの後は,別府交通センターで、昼食をいただきました。大分名物の「だんご汁」を堪能しました。

だんごといっても、丸くない!
味わい深い昼食でした。

午前中の行動で学び、考えたことを、リーダーとシェアをしてまとめていきました。プレゼンテーションができる状態まで仕上げていきます。

最後に、2つのグループでお互いのプレゼンテーションを発表しました。大学入試にも結びつきそうな学びがあった!と生徒たちに好評なプログラムでした。
その後、大分県から長崎県にバスで移動し、ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルに着きました。

夕飯は、中華の卓袱料理でした。とっても美味しかったです!
3日目は、長崎を巡りました。

長崎の平和公園へ。平和祈念像や原爆資料館を見学した後、班別自主研修をしました。

午後は長崎市内を班別行動。春節ムードが漂っていました。グラバー園や大浦天主堂、中華街などが生徒たちには人気でした。

メガネ橋近くのハートの石垣。
市内は路面電車で移動します。

夕食はフランス料理でした!和やかな雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しみました。
最終日はハウステンボスに行きました。アトラクションのほか、自転車に乗ったり、アスレチックを楽しんだりしました。


長崎空港でフライト待ち。バイバイ九州!

初日の飛行機の欠航が辛かったのですが、ホテルの方々の温かいおもてなしに心温まり、国際交流や歴史探訪、ハウステンボスなど、盛りだくさんの修学旅行でした。
雪の舞う長崎を友人たちと散策できたのも、高校生活のよき思い出になりますように!