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Academic Guidance

進路指導

自分の未来をデザインする。

AIやロボットが進化し続ける未来、多くの人が今はまだ名もない学問分野や職業に関わることになるでしょう。そのような時代には、自分で活路を見いだせる力と教養を十分に備えていることが大切です。

下北沢成徳では、授業、総合的探究、学校行事、部活動、ボランティア、国際交流活動など、あらゆることが将来につながるよう、学びをサポートしています。

いろんな先生が親身になって
相談に乗ってくれるから安心!

個別に何度でも複数の先生に相談できる
志望理由書や小論文の添削
面接やプレゼンの練習等徹底的にサポート

進路決定の流れ

Aさんの場合

高校入学時点で看護系への進学を希望
国公立も視野に入れたかったため特進(BR・セレクトクラス)コースに入学

1年次

国公立を視野に、学力を上げるために勉強に励む。一方、どの大学に行きたいか、HPやパンフレット、夢ナビライブ(進路行事)の参加などを通し、志望校の絞り込みを始める。

2年次

学力が思うように伸びず、悩む。私大や総合型選抜での受験も視野に入れ始めた。そのため、小論文が書けるように、小論文模試などにも力を入れるようになった。看護体験も入試に役立つかもしれないと思い、夏休みに参加。
現場に触れることで、志望理由が明確になった。

3年次

4月~5月の面談で志望校を決定。その後、受験パターンを相談し、作戦を立てる。
学校の成績は高い数字が出せたので、総合型選抜でチャレンジしつつ、一般入試の勉強も続けることにした。面接の練習や小論文、志望理由書など、一般入試の勉強以外で準備することがたくさんあり、とても大変だった。総合型選抜で第一志望に合格することができた。
しかし、一般入試で入学してくる同学年がいることを考え、共通テストを受験。入学後の勉強に備えた。

Bさんの場合

中学生のころから英語が好きで、留学もしたいと考えていたため、国際(GL)コースに入学

1年次

英語が好きとは言え、英語を話すことも、聞くことも得意ではなかったため、たくさんネイティブと話した。
どの留学プログラムに参加するか決めるためターム留学と長期留学の説明会に出席。日本での勉強も大事にしたいと思い、ターム留学することに決め、1月から3か月間参加。

2年次

ターム留学を経験し、環境と資源について興味を持った。大学ではこのようなことを学びたいと思い、どんな大学・学部なら学べるのかを担任に聞いたり、学部・学科ガイダンスで聞いたりした。
いくつか聞く中で行ってみたいと思った大学のオープンキャンパスに参加。ある程度の大学の絞り込みができた。

3年次

絞り込みはできていたが、4月~5月の面談では志望校が決定できずにいた。成績を少しでも上げることや、英検やTOEICのスコアを少しでも上げることに力を入れ、一方では再びオープンキャンパスに参加した。6月中旬にようやく志望校を決定でき、受験パターンを考え始めた。TOEICで高スコアがマークできたので、総合型選抜でチャレンジすることに決めた。
英語力は高めなければならないため、ネイティブの先生と面談したり、口頭試問をしてもらったりしながら受験に備えた。無事に第一志望に合格できた。

下北沢成徳の学習と進路指導

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