12月22日(月)、令和7年度2学期終業式を執り行いました。
最初に、校長先生からお話がありました。

1・2年生には、この冬休みに成績を振り返り、家族と進路について話し合うことを促しました。
3年生には、進路が決まった生徒は卒業研究に取り組み、残りの高校生活を大切に過ごすこと、一般入試を控える生徒には健康管理に留意し、第一志望合格に向けて頑張ってほしいと激励しました。
校長先生による話の後は、生徒指導部により交通事故防止、トラブル防止、そして健康管理の3点について話があり、冬休みを迎えるにあたって生徒一人ひとりがあらためて気を引き締める機会となりました。
続いて、学習活動および部活動の3分野において表彰がありました。

2年生2名は、データサイエンスの授業の一環として応募した東京都統計グラフコンクールにおいて努力賞を受賞しました。
また1年生1名は、情報の授業で応募したLife is Tech レッスンコンテストの「身の回りの問題解決部門」にて奨励賞を受賞しました。
さらに、バドミントン部の生徒2名が、世田谷区バドミントン協会主催の区民大会において第3位の成績を収めました。
受賞者のみなさん、おめでとうございます!
その後、バレーボール部の壮行会を行いました。


東京女子第一代表として春高本選に出場するにあたり、応援への感謝と、日本一への強い決意を全校生徒の前で表明しました。
生徒会長からも激励があり、成徳が一丸となってバレー部を応援する気合が入った、素晴らしい機会となりました。
最後に校歌斉唱をし、無事終業式を終えました。
同日開催したクリスマスコンサートの様子は、次の記事でお伝えします!