九州修学旅行のようすをお伝えします。
羽田からの長距離移動の疲れもみせず、元気に目的地を巡りました。
大宰府天満宮は、良いお天気に恵まれ、12月にしては暑いくらいの陽気でした。

お昼は合格弁当をいただきました。受験合格を祈り、参拝をしました。

九州国立博物館では、日本の太古からの歴史と海外との交流について学びました。

留学生と一緒に福岡の街を巡りながら交流し、その振り返りをしました。




長崎平和記念像、原爆資料館を見学しました。
被ばくを体験された方のお話を伺い、あらためて平和の大切さを実感しました。
そのあとは、長崎市内を自主研修しました。
バスで移動する時間も、お土産を選ぶ時間も、楽しいですね。昼食は長崎ちゃんぽんなどの名物を各自堪能しました。
夜はハウステンボスのイルミネーションを見に行きました。とても綺麗でした!
あっという間に修学旅行最終日です。
ホテルを出発し、ハウステンボスへ向かいました。

天候にも恵まれ、満喫することができました。

いよいよ長崎空港へ。

生徒の作文から抜粋した一部をご紹介します。
・初の九州旅行、友達と乗る飛行機は2時間があっという間に過ぎ、遠いと思っていた九州が身近に感じました。
・被爆者の方の講話を聞き、私の想像以上に原子爆弾の被害は深刻なものだということがわかりました。
・太宰府天満宮は、御本殿ではなく仮殿でしたが、今までに見たことがない幻想的な建築物でした。
・被爆地の重みに触れることで、平和の尊さを再認識しました。
・留学生との交流は緊張しましたが、留学生の方や周りのフォローもあり、楽しく会話することができました。
・ハウステンボスのイルミネーションが壮大でとても綺麗で、友人とたくさんの写真を撮ることができました。
・行くまでは心配なこともありましたが、楽しい上に知識や経験を得られ、とても充実した4日間でした。
学びを深め、思い出に残る素敵な修学旅行となりました。