4月10日(月)、対面式に引き続いて、4年ぶりの開催となる「新入生歓迎コンサート」が行われました。
東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーをお迎えしての<本物>に触れる機会です。


チェロとコントラバスによる珍しい演奏。曲は、モーツァルトの「チェロとコントラバスのソナタ 変ロ長調 第1楽章」です。

ゲストとして、本校教諭の鎌田先生がフルートを披露してくださいました。授業の時とは違う雰囲気に、生徒たちもびっくり!


鎌田先生をはじめ、出演者全員から、高校1年生時のエピソードが語られました。夢の実現の形は人それぞれ・・・。生徒たちへの熱い応援メッセージもいただきました。

生徒会メンバーによる花束贈呈。

アンコールでは、演奏に合わせて手拍子する場面も。

最後は下北沢成徳高校の校歌を演奏していただきました。
五つ楽器の違う音が重なったとき、素晴らしいハーモニーが生まれる瞬間を体験しました。
これから高校生活を送る皆さんも、自分とは異なる個性を持った友達と、お互いに認め合い、尊重し合うことで大きなことを成し遂げる力が生まれると思います。
素敵なハーモニーを3年間で奏でてくれることを願っています!