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学園生活

国際コース2・3年【国際プログラム】

2021/5/1

4月26日から3日間にわたり、下北沢成徳の校内で国際プログラムが行われました。

国際コースの2・3年生が、ガーナ、フィリピン、インド、メキシコ、ブラジル、パキスタンの留学生と、グループアクティビティを通じて交流しました。

 

国際プログラム_Day1

 

最初は楽しいアクティビティで打ち解けます。

グループごとに自己紹介しました。それぞれ自分の決めポーズを取って真似しています。

 

続いて、自分のことを3つ伝え、そのうち1つだけ嘘の話。その嘘を当てるゲームです。

 

講師のイギリス人の先生から、イギリスの文化についてのお話しがありました。

 

国際プログラム_Day2

 

国際プログラム2日目の4月27日(火)、雲は多めですが、たけなかホールからの眺めがきれいです。午後は南風で次第に暖かくなりました。

 

Day2 午前のプログラム

 

 

午前は留学生がタブレット端末を用いて出身国の紹介をしました。
それを聞いた成徳生が、いろいろと英語で質問します。

 

4 minutes left! って言われても・・・聞きたいことがまだたくさん!

 

時間を区切ってグループを変えます。

 

さまざまな国のお話に触れ、異文化理解を図ります。

 

グループで出た意見をまとめて発表しました。

 

お国柄や、その国のあるあるが聞けて、とても興味深いものでした。

 

Day2 午後のプログラム

 

 

午後は文化についてのディスカッション。留学生から母国の文化についてお話を聞きました。

 

 

 

成徳生は、日本の文化について、自分ならこれを紹介する!という事柄を考え、英語で説明しました。

 

最終日になる3日目のプレゼンテーションの準備にとりかかり、2日目のプログラムを終えました。

 

国際プログラム_Day3

 

4月28日(水)はいよいよ最終日。

互いにどんな性格なのかわかってきたところで、趣味や日頃行っていることが、それぞれ誰のことを指しているのか当てるクイズです。

 

見事当てたらシールがもらえます。

 

 

いよいよ最終プレゼンの準備にとりかかります。

 

堂々としたプレゼンテーションでした。

 

全てのプログラムが終了したことを証明する賞状が一人一人に手渡されました。

 

一日一日がとても濃く、有意義な3日間を過ごしました。

語学力の向上だけでなく、さまざまなアクティビティを通じて各国の留学生とコミュニケーションを図り、互いの文化の理解を深めることができました。

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