2022年3月20-23日、2学年(当時)が修学旅行で九州を訪れました。
例年はオーストラリアで行う修学旅行は、新型コロナウイルス蔓延の影響で国内に変更されました。国際理解という目的を国内でも実現できるよう、プログラムを工夫して実施しました。
羽田から福岡空港へ。まずは太宰府天満宮で今回の修学旅行と来年の受験がうまくいくよう祈りました。そのあとは長崎へ。

長崎 平和公園
原爆資料館を見学し、平和を祈念して黙祷しました。

初日の夕食前の1枚
渋滞にあってしまいちょっと疲れましたが、ほっと一息ついたところです。

眼鏡橋や出島など、班別に行動しました。

グラバー園
長崎外国人居留地や洋風建築を見学しました。

大分のホテルで夕食

宿泊したホテルでの朝
これから行動を共にする留学生と対面。自己紹介やアイスブレイクをしているところです。

湯布院に移動。
留学生が各班につき、アクティビティを行います。

SDGsに関するミッションに取り組みました。
留学生との会話は基本的に英語です。

湯布院散策でミッションをこなした後、学んだことをプレゼンテーションポスターにまとめました。

グループごとに英語でプレゼンテーションしました。

鉄輪温泉 かまど地獄




留学生と最後のフィールドワークを行いました。

昼食は大分の郷土料理「だんご汁」をいただきました。
大分空港から東京へ。4日間の旅を終えました。
修学旅行から帰ってきた生徒の作文から抜粋しました。有意義な学びができたようです。
・戦争の歴史を振り返り、後世に伝えていかなくてはならないと考えました。
・知らない知識を沢山知るきっかけとなり、学友との親交を深める良い時間となりました。
・(留学生と)言葉が通じた時嬉しかったし英語って楽しいなと感じました。
・改めて自分の英語力に気づかされたのと同時にもっと頑張りたいと思いました。
・協力すること、自ら積極的に行動することの大切さを改めて学びました。
・コロナが流行中にもかかわらず受け入れてくださった全ての方々、両親、先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
この4日間の日程で、友人と楽しみながら平和や国際理解を深めました。
いよいよ高校3年です。進路決定に向けて邁進してまいります!