2020/05/13

【オンライン授業】双方向のやりとり

本校では”Teams”と”MetaMoji ClassRoom”をオンライン授業のツールとして主に使用しています。

今日の授業は両方のツールを使用した授業を紹介します。

今まで紹介した授業やホームルームでも「画面共有」を行っていましたが、今日の授業も「画面共有」で行いました。

“Teams”を使いながら、画面共有する教材は”MataMoji ClassRoom”です。

画面共有しながら先生が生徒を指名し、生徒はその場で答え、先生は生徒の回答を元に共有している画面に書き込みながら解説をしますので、教室で授業しているのと同じ状況でした。

さらに、授業内の課題も生徒一人一人の”MetaMoji ClassRoom”で生徒の答案を先生がみながらアドバイスしてましたので、これも教室内の机間巡視と同じです。

教室内と大きく違うのは生徒は発言するときに必ず名前をいうこと、集中していないとどこの課題をやっているのかわからなくなってしまうこと、チャイムがないので授業開始時間までに自分で参加しないと遅刻になってしまうことなどです。自宅にいるとなにかと集中が途切れてしまいますが、教室にいるときより集中力や時間の管理が必要になります。とても良い機会です。

今日の教材です。最初は真っ白です。
授業が進むにつれ、先生が解説しながら書いたもので埋まってきます。
生徒たちに課題を課した後は、該当部分を開いたか開いていないかモニタリングできます。
一人一人の画面(課題)はこのように見ることができ、それぞれにヒントを与えながら正解まで解かせます。