国際理解教育

留学プログラム

留学プログラム

本校では希望者へのプログラムとして
アメリカホームステイ研修や3ヶ月留学・長期留学を準備しています。
様々な留学プログラムがあるため、
留学をするために本校に入学する生徒が多くいます。

アメリカホームステイ研修

3月に約3週間、ワシントン州シアトル近郊の家庭にホームステイし、現地の生活を体験するプログラムです。期間中は、姉妹校のキングストン高校での授業体験や日本語クラスとの交流の他、現地の小中学校での文化紹介、保育園や高齢者施設の訪問など、幅広い年代の人々と交流する充実した3週間を過ごします。
参加生徒たちからは、「様々な人々との素晴らしい出会いが、宝物のような思い出になった」「帰国後は、英語がゆっくり聞こえるように感じる」などという声が多く聞かれます。

今年も20名の生徒が参加しました。

3ヶ月留学

第4クォーターの3ヶ月間、オークランド州の高校に留学するプログラムです。
参加した生徒からは、「帰国後は、洋画を字幕なしで楽しめるようになった」「臆せず英語が話せるようになった」「長文読解が楽になった」などの感想が聞かれます。3ヶ月ではありますが、英語力は日本の学校で1年間学んだのと同じくらいの成果をあげています。

今年も4人の生徒が参加しています。

IMG_1324出発前の様子

長期留学

本校独自のプログラムではありませんが、希望者は半年~1年の海外留学に参加しています。事前審査・途中報告・最終成績報告を経て留学中の単位が認められると、通常通り3年間で卒業することが出来ます。2013年度は5名の生徒が長期留学に参加し、それぞれの留学先は、イギリス・韓国・ニュージーランド・カナダ・アメリカでした。今年度も5名の生徒が留学中です。
帰国した生徒たちは、語学力の向上は言うまでもなく、プレゼンテーション能力や自立心、国際感覚などを身につけ、人間的にも大きく逞しく成長しています。

留学をしていた生徒が1月に帰国しました。留学の様子をいくつかのアンケート形式で聞きました。

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Q1.なぜ、留学をしようと思ったのですか?

将来、仕事などで英語を使うときに書くだけの能力ではなく、会話をする力が必要だと思ったので、英語力を向上させるために参加しました。

 

Q2.留学期間と行き先を教えてください

2014年1月~2015年1月 カナダ

 

Q3.留学に行くまでにどのような準備をしましたか?

リスニングに慣れておこうと思い、映画やドラマを字幕なしで見たりしました。

 

Q4.街、学校、ご家庭はどのような雰囲気でしたか?

全てが日本とはまったく違いました。学校では、生徒がいろいろな行事を自分たちで考えて、協力して作っていくのが特徴的でした。ホストファミリーは、とても優しく思いやりのある家庭でした。

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Q5.留学中に活きた「成徳のまなび」は何ですか?

1年生のときにあった「Japan Studies」や「Communication English」など、先生方が質問や疑問に親身になって答えてくれたので、そこで身についたことが役に立つ場面がたくさんありました。本場に近い、「生きる英語」を前もって学べたことが良かったです。

Q6.留学先から見た日本の印象を教えてください。また、留学先で聞いた日本の印象を教えてください。

「日本出身です」と自己紹介のときに言うと、みんな「cool」と言われたので、『日本=進んでてかっこいい国』という印象があると思いました。

Q7.留学中にどのようなことを学びましたか?

自分から行動しないと、何も起こらないことを学びました。ホストファミリーの家でも、積極的に行動して手伝いをしたり、学校では自分から友だちを作るようにしないと、新しいことは何も起こらないので。

Q8.留学で学んだことはこれからどのようなことに活きそうですか?

海外に行ったときや、外国からの人と会話をすることで、自分と人との輪を広くしていけると思いました。また、自分から発言することの大切さを学んだので、その点もいろいろな場面でこれからに活かしていけると思います。