2017/08/05

【2年・修学旅行】オーストラリアに行ってきました!

7月19日(水)から26日(水)(国際コースの生徒は30(日))まで、2年生の生徒たちがオーストラリアへ修学旅行に行ってきました。

下北沢成徳の修学旅行のコンセプトは、「Face to Faceでの交流」。

ただ観光をして楽しむのではなく、コミュニケーションをとる機会を多く用意し、現地の人と顔を見合わせてのコミュニケーションをとることで、異文化理解を深めることを目的としています。

具体的な内容は、大学訪問(Macquarie University)・2泊3日のファームステイ・姉妹校(Randwick Girl’s High School)訪問などが挙げられます。

マッコリー大学への大学訪問では、大学の説明を受けるだけでなく、現地の大学生のプレゼンテーションを聞く時間や、本校の代表生徒が英語でプレゼンテーションをする時間などもあり、実際のキャンパスライフを体験することができました。

ファームステイでは生徒が3~4人で農場にお邪魔して、現地の方と一緒に生活をします。この間は生徒とファームの方のみで過ごすため、より積極的にコミュニケーションを取ることが求められます。

姉妹校(Randwick Girl’s High School)への訪問では、本校の生徒1人につき、姉妹校の生徒が1人相方(バディ)に付き、1日一緒に過ごします。一緒に学校を見学したり、お互いの国の文化を紹介し合うことで交流を深めます。

バディと挨拶
バディと挨拶

328 424 DSC03623

特進コースと進学コースの生徒はここまでのプログラムで帰国しましたが、国際コースの生徒のみ延長して滞在し、バディになった姉妹校の生徒の家でホームステイします。ホームステイをしている期間は日中、姉妹校で行われる授業に参加したり、バディと一緒にオーストラリアの動物園に遊びに行ったりしました。

姉妹校の授業に参加しました
姉妹校の授業に参加しました

DSC03832

毎年、帰国した直後の生徒の口から「本当に楽しかった、もっと英語で話がしたかった」と言う声が聞こえてきます。
異文化を肌で感じるだけでなく、国籍が違う人とコミュニケーションをとることの魅力を感じて帰国する生徒が多いようです。
生徒たちにはこれを機により広い視点で世界を見ていってほしいと思います。

バディとも仲良くなり、最後にはハグでお別れ!
バディとも仲良くなり、最後にはハグ!