教育内容

特進コース

特進コース

国公立大学や難関私立大学合格を目指す

高校3年間の学びに、おおよそ1年分の入試対策演習を加え、難関大学に合格できる実力をつけていきます。

難関4年制大学を目指す

特進コースの5つのポイント

POINT1
中間も期末もテストはなし。学習の成果は“模試”で

特進コースには、中間テストも期末テストもなく、学習の成果は全国模試で測っています。定期試験は範囲が決められており、その分だけ集中して勉強してしまう傾向があります。しかし、入試には出題範囲がないことから、範囲のない試験に慣れ、3年間かけて対応力を身につけることが重要です。

必要にして十分な学習量POINT2
1年次から大学入試問題集にチャレンジ

特進コースでは、1年生のうちから大学受験用問題集が配布されます。どんどん先を予習することもできますし、ハイレベルな問題に早い時期からチャレンジすることもできます。正しい努力によって、良い成果が得られるよう、効率よく学習を進めていきます。

POINT3
予備校2年分の入試演習授業

公立高校より1年間で約70日多い学びを活かし、3年次には週27時間の大学入試共通テスト(仮)対策を含めた入試対策演習を行い、目標達成に向けてサポートします。

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門川 祐子さん
特進コース3年 狛江市立 狛江第一中学校 出身

知人である先輩から下北沢成徳高等学校の先生方は指導が親身だと伺い、また他校にないクォーター制でみっちり勉強できる点で本校に興味を持ち、大学進学という私の希望を叶えるため、特進コースを選びました。JRC活動やオーストラリア修学旅行での体験を活かして将来は海外での福祉活動に取り組みたいと思っています。そのために第一志望の大学を目指して一生懸命勉強しています。

門川 祐子さん
平沼 愛美さん
日本女子大学 理学部 数物科学科
渋谷区立原宿外苑中学校 出身

きめ細かい対応や先輩の雰囲気に引かれ入学した下北沢成徳高等学校。歴史が好きだったので文系に行くかどうか迷いましたが、物理の授業が面白く興味を抱き、理系に進むことを決意しました。志望校は、総合大学でもあり、数学と物理が両方学べる日本女子大学を第一志望にしました。目標は高かったのですが、得意な数学を活かし合格することができました。途中何度も挫けそうになりましたが、最後まで頑張ることができたのは、学校で友達と励まし合いながら勉強に打ち込めたからだと思います。大学ではさらに授業が難しくなりましたが、将来研究者になるために頑張っています。
後輩の皆さん、毎日少しずつ努力すれば、必ず自分のためになります。将来の可能性を広げるためにも真剣に授業に取り組み頑張ってください。

平沼 愛美さん