教育内容

特進コース(’15年度よりコース内容改訂)

特進コース

3年間で、4年分学んで、国公立大学へ!難関私立大学へ!

特進コースは、全国の国公立大学と難関私立大学を目指すコースです。
とはいえ、高い目標を目指すのは不安・・・という皆さんをサポートする5つのポイントをご紹介します。

難関4年制大学を目指す

特進コースの5つのポイント

合理的な結果を出すシステムPOINT1
授業は広く、深く、わかりやすく!

特進コースでは、教科書の範囲を超えて、広く、深く学んでいきます。公立高校のおよそ1.4倍という授業時間数を確保しているので、2年生までに大学入試センター試験の範囲が終了し、最後の1年間を入試対策演習にあてることができます。

必要にして十分な学習量POINT2
ムダを省いた学習システム

特進コースでは、1年生のうちから大学受験用問題集が配布されます。どんどん先を予習することもできますし、ハイレベルな問題に早い時期からチャレンジすることもできます。正しい努力によって、良い成果が得られるよう、効率よく学習を進めていきます。

データに基づく個別サポートPOINT3
中間テストなし!期末テストなし!

特進コースでは、中間テストも期末テストもありません!

定期試験を気にせず、3年間の計画に沿って学習を進めることができます。

POINT4
ラストスパートは徹底的に受験対策演習!

受験対策の授業が多く展開され、最大30時間履修することも可能です。
冬休みのセンターリハーサルや入試直前講習とあわせて、予備校並みのカリキュラムで“4年分の学び”を完成させます。

POINT5
Active Readingや茶道・華道で「女子力」も高める!

Active Readingでは自分で選んだ書籍のほか、センター試験で出題された小説などを読んで視野を広げます。茶道・華道も学び、礼儀作法や 美しい立ち振る舞いなどを身につけます。勉強だけに偏らない、幅広い教養を深め、「女子力」を高めていきます。

門川 祐子さん
特進コース3年 狛江市立 狛江第一中学校 出身

知人である先輩から下北沢成徳高等学校の先生方は指導が親身だと伺い、また他校にないクォーター制でみっちり勉強できる点で本校に興味を持ち、大学進学という私の希望を叶えるため、特進コースを選びました。JRC活動やオーストラリア修学旅行での体験を活かして将来は海外での福祉活動に取り組みたいと思っています。そのために第一志望の大学を目指して一生懸命勉強しています。

門川 祐子さん
平沼 愛美さん
日本女子大学 理学部 数物科学科
渋谷区立原宿外苑中学校 出身

きめ細かい対応や先輩の雰囲気に引かれ入学した下北沢成徳高等学校。歴史が好きだったので文系に行くかどうか迷いましたが、物理の授業が面白く興味を抱き、理系に進むことを決意しました。志望校は、総合大学でもあり、数学と物理が両方学べる日本女子大学を第一志望にしました。目標は高かったのですが、得意な数学を活かし合格することができました。途中何度も挫けそうになりましたが、最後まで頑張ることができたのは、学校で友達と励まし合いながら勉強に打ち込めたからだと思います。大学ではさらに授業が難しくなりましたが、将来研究者になるために頑張っています。
後輩の皆さん、毎日少しずつ努力すれば、必ず自分のためになります。将来の可能性を広げるためにも真剣に授業に取り組み頑張ってください。

平沼 愛美さん