教育内容

進路・進学

将来の活躍の場が、生まれた土地を離れ、地球(Globe)の何処かになることが当たり前のようになった現在では、私たちは常に学び続け、新たに起こる難題にも果敢に立ち向かわなければなりません。
下北沢成徳高等学校では、教育目標である、生涯を通して「学ぶ人」になるためのしっかりとした根を育てます。

進路指導のPOINT

POINT1日々の授業

本校のクォーター制(4期×3年間)では、高校3年間+1年間という授業時間が確保できます。シラバスに従って行われる授業では、高校生に必要な学力はもちろん、その先の進路に必要な学力を養います。
また、スポーツ選手に日々のトレーニングが必要であるように、朝の読書や、語彙力・計算力アップのための小テストを定期的に実施して、常に基礎力強化をしています。
そのようにして養った力を基にして、各コースに特化したプログラムで、さらに応用力や問題解決能力を身に付けます。

 

POINT2進路プログラム

3年間の高校生活の先にある自分の姿を描く助けをしてくれるのは、人生の先輩たちです。進路・進学講演会やキャリアガイダンス、キャンパス見学、大学入試を突破した先輩によるアドバイスの会は、授業とは違う刺激を与えてくれます。
また、進路適性や文理選択適性などの様々な資料を活用して、冷静に自己分析をしながら、新たな可能性を見つけ出します。
そして、日々、インプットされていく情報をアウトプットしながら確認していくこと、つまり、自らの言葉で語ったり書いたりするプレゼンテーションやエッセイライティングによって、進路についての明確なヴィジョンが持てるようになります。

 

POINT3客観的な学力レベルの確認

高校では、授業での学びが基本になりますが、年に数回、全国規模の学力テストを実施して、学力を客観的に測ります。事前に、目標得点を設定して学習するのはもちろんですが、事後には、データを分析して、強みは一層伸ばし、弱点は補強して、次のステップを目指す学習計画を立てるサポートをします。最近、入試において、外部試験の級や得点を以て試験に換えるという大学や、受験資格にその成果を必要とする大学も出てきました。本校でも、検定受検や外部試験の受験の試験対策を実施しています。なお、本校は、英検、漢検、数検の準会場となっています。

 

POINT4三位一体の進路指導体制

4月に新たなクラスがスタートすると、まず、生徒とクラス担任による個人面談が始まります。個人面談は、生徒1人あたり、1年間に数回行われます。また、初夏には保護者面談、秋には三者面談を実施して、様々な情報を共有します。生徒を中心にして、保護者と担任としっかりとした繋がりができています。全面ガラス張りの職員室の中では、教員が学年に関わりなく、いつでも生徒に気を配り、質問があればすぐに対応します。また、進路相談や悩み事があるときは、生徒も保護者も進路指導室やカウンセリングルームを訪ねることができます。
様々な立場の人々が見守る中で、生徒1人1人が充実した学校生活を送り、人生の次のステージに進んでいきます。

2018年春 合格実績(卒業生 101名)

3年間で幅広い学びを行うことで、行きたい大学が見つかったと回答した生徒は83.5%にのぼります。また、行きたい大学に合格できた生徒は79.7%でした。(2018年2月実施 卒業生アンケートより)あなたの興味のある分野はどこですか?

【国公立大学】
東京学芸大学・神奈川県立保健福祉大学 2名
【私立大学】
上智大学・ICU 3名
中央大学・法政大学・立教大学・APU 6名
成蹊大学・明治学院大学・武蔵大学 6名
津田塾大学・日本女子大学・東京女子大学 8名
日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学 12名
芝浦工業大学・東京電機大学・東京都市大学 3名

 

2018年大学系統別進学実績

 

大学指定校一覧

 

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