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大学進学を目標に学習と部活が両立できる
ハイレベルな高校生活を目指します。
国公立大学や早慶上智、学習院・明治・青山・立教・中央・法政大学などに対応できるカリキュラムになっています。5教科を中心に、時間をたっぷり設定し、習熟度に応じた授業を受けられるようになっています。2年より、7限目の授業も設定されています。クラブもできて進学に十分配慮しています。
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高校で学ぶ学習は、全てを追うと幅広く、一歩間違うと広く浅くなり、定着が弱くなるものです。下北沢成徳高等学校のカリキュラムは、人間形成に必要な幅広い知識を残しながら、大学入試に直結する単元については重点的に配置しています。何度も学習することで早稲田・慶応・上智、学習院・明治・青山・立教・中央・法政(GMARCH)等の難関大学に、学校の学習だけで合格できるものになっています。
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特進コースは、基本的な事柄を学習した上で、さらに標準そして発展問題へと進んでいきます。学習内容も、大学入試といった実践力を身につけるように展開します。授業は早く進んでいきますが、本校独自のCFSにより、わからないままに先に行ってしまうものではありません。授業も3科を中心に習熟度別の展開をしています。高校では、「自分でできる」ということが最も大切です。校内には、夜まで勉強ができる施設も用意してあります。

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本校では、夏休みや冬休みといった長期休業中には、校内で講習会が開かれています。外部講師に依頼するのではなく、生徒のことをよく知っている本校の教員が担当します。その、講習会に全員参加を義務づけています。さらに、8月上旬に校外で3泊4日の勉強合宿が開かれますが、こちらも全員が必修になります。ですから、予備校や塾に通う必要はありません。
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特進コース・教育課程表(5教科)

1年生の間は英語・数学・国語をしっかりと学習して、どのような進路にも対応できる基礎力を身につけます。国語は1年生に基礎表現という記述指導をメインにおいた学習も取り入れます。3年後に来るAO入試(推薦入試)や一般入試での記述問題に対応する力を、1年生から養っていきます。

2年生からは文系・理系に分かれ、文系であれば英語・国語・社会に、理系であれば英語・数学・理科に重きをおいていきます。また、選択講座は、希望者が一人であっても対応しています。

3年生では、受験・進学に向けた授業が多くなります。自分の夢に向かって一歩一歩進んで
行きましょう。進学コースとは、時間数は同じ時間数を設定していますが、学習内容が異なります。