2007年から、大学入試は大学の定員数を受験者数が下回るという大学全入時代に入っています。このような状況の中、下北沢成徳高等学校では、単に大学に入れるというだけでなく、希望する大学に学校が全力を挙げて入れる体制を作っています。各コース毎に3年間の教育計画をたて、1年毎の到達目標を明示し、成果を検証しています。通常の単元学習の中で実力テストに即した問題練習を含ませ、学校の学習や中間期末試験が実力テトの成績向上に直結するような学習カリキュラムを組んでいます。また、下北沢成徳高等学校では、「わかったつもり」の生徒を「できる」まで個別にフォローしています。教材は、『新演習』をはじめ広く塾・予備校で採用されているもを使用して、教科書の欠点を十分に補っています。進路の実現に向けて、すべて学校で面倒を見ます。